「会社員」として働く事の本質を見極めよ!人生を考え直す時?

今このタイトルを見て、このブログにたどりついた人はきっと私と同じ思いにあると思います。それは、「このままでいいのか」「10年度はどうなっている?」「昇進?」「昇給」・・・。俺はこの先どうなるのか。今日は働く事のへの疑問を共有していきたいと思います。注意:この記事に答えは無いです。

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日々会社員として・・・。

先日会社帰りに家の近所のコンビニに寄ったとき、本棚で目に入った活字が「自分らしい独立・開業」「脱サラ」「いざ独立!」。思わすレジに運んでいました。内容的には独立をしたい人の参考雑誌で脱サラの先輩方の紹介がされいました。きっと中には成功できなかった人もいることでしょう。しかし、雑誌に掲載されている人は少なくとも大成功を収めているでしょう。そんな人を羨みながら、発泡酒をチビチビやっているわけです。

私は現在32歳で今の会社に勤め始めて8年目です。最初のうちは周りの事もわからず、目の前の業務にただたまっすぐ取り組み、先輩や上司の指示に従い業務をこなしておりました。

しかし時がたつにつれ会社の就業規則が厳しくなり、営業車はGPSとドライブレコーダーで監視され、会社のパソコンは電源のON/OFFまで監視され、日々の社内書類は決まりが増えるばかり。そして中身のない残業削減の指示。後輩は育たず、上司はこそこそサービス残業しています。
こないだは17時半(定時)にタイムカードを切ったあと、終電まで会社で書類の整理をしていました。健康診断の結果も去年より極端に悪くなったと上司は言っていました。

なぜ、そこまでして働かなくてはいけないのか。なぜ、そこまでして・・・。そんな日々に少し前から疑問が生まれているわけです。

街で見かける高級車

車はいわゆる権力の象徴であるわけですが、やはりあからさまにお金があるか無いかわかってしまいます。街で見かける高級車にはどんな人が乗っているか、どうして自分はそうではないのかを考えて、「宝くじ」が当たれば!と奇跡に期待をします。世の中には宝くじによって人生が変わり、高級車に乗るようになった人もいると思いますが、レクサスに乗っているひとは、実際結構います。なので「宝くじ」だけではないでしょう。頑張って働いて会社の役員になって、社長になって、結果が出せれば乗れるかもしれないレクサス。ただし、会社員として働いた結果でレクサスに乗れるようなポジションに行けるような人は一握りでしょう。

私は、高級車に乗りたいです。でも会社員として、役員になって、社長になって、レクサスに乗ることに、価値があるのか。疑問が残ります。その事業を愛し、成長される事が人生の目標なら、そもそもレクサスなんて乗らなくていいのかもしれないですね。

街で見かける高級車は私の憧れです。夢です。でも、実現させたいのです。

働く事

会社の忘年会で、自分の所属する営業所の所長(社内の売り上げトップを何度も獲得し、若くして営業所長の座に。いつも冷静で大胆ないわゆるスーパーサラリーマン)の隣に一瞬座ったのでこんな質問をしました。

Q:その所長のモチベーションはどこからくるんですか?
 A:人に迷惑をかけたくないし、負けたくない。みんなで大きな仕事できたらやりがいもありそう。

そこで私は、「なぜ?」と思いました。私にとっては「働く=お金」だからです。会社と個人の関係はあくまでお金なのに、ボランティア精神を感じました。

あ、いや別に私がやる気の無いどうしようもな社員だと言っているわけではありませんし、逆に頑張っている人を見て馬鹿だのなんだの言うつもりはありません。ただ、入社した頃の会社はまだ昔なじみの人情深い会社で、社員同士も家族の様に仲が良かったように感じます。一部折り合えない人々もいましたが。

しかしながら、今は昔と変わり、社員はあくまでも社員。家族でも友達でもありません。雇う側と雇われる側の雇用関係が進み、深い溝を感じます。
働く事の意味が昔と今は違ってきていると感じます。

まとめ

ずらずら色々と今の私の心の中を書いてきましたが、言いたいことは、一つ。

「このままではだめだ」

ということです。
現状を変える何か一歩を今、踏み出すべきなのです。
会社員として働くことを否定するつもりはまったくありませんが、現状ベストな選択ではないと思います。

会社の中の人間は「雇う側と雇われる側」の二極化が進んでいます。ただ、私が目指すのは「売る側」と考えています。

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